靴ひもを替えたら、猫に一本持っていかれました
結論から言うと、登山靴の靴ひもは、切れる前に替えた方がいいです。夕方、明日の山の支度をしていて、右足の靴ひもの、金具に当たる部分が毛羽立っているのに気付きました(購入から三年半、たぶん一度も交換していません)。
替えて良かった理由は二つあります。一つ目は、単純に安心なこと。下山の途中で切れたら、要するに片足だけ草履で歩くようなものです。二つ目は、締め具合が変わったこと。新品のひもは表面が少しざらついていて、足首の辺りで緩みにくいんですよ。古いひもは、知らない間に摩耗して、滑らかになっていたようでした。
作業は居間の床でやりました。外は曇りで、窓から見える北の山も、上の方が白く霞んでいました。通し直している間、ごまがずっと横に座っていて、外した古い靴紐の先を、前足で押さえてきました。取り返そうとすると、咥えて廊下の方へ持っていきました。妻が「それ、もうごまのやな」と笑っていたので、そのまま譲りました。
ちな、新しいひもは近所のスポーツ用品店で、二足分まとめて買いました。妻の靴も、ついでに交換済みです。本人はまだ気付いていません。
明日は、少しでも晴れてくれるといいのですが。ごまは、まだ廊下で紐と格闘しています笑
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