二週間ぶりの実家、ごまは玄関で待っていた
今日は休みをもらって実家に帰りました。朝から霧雨でしたが、昼前には雲も薄くなって、日照は10時間ほどあったそうです。電車とバスを乗り継いで1時間10分、一人暮らしを始めてから半年と少しが経つので、この道のりにもだいぶ慣れてきました。
玄関を開けると、ごまが真っ先に飛び出してきました。7歳になって顔のまわりが少し白くなってきたかなと思うのですが、しっぽの振り方は昔のままです。僕のことをちゃんと覚えていたみたいですね。照れくさくてあまり撫でないようにしていたのに、気がつけば20分ほど玄関に座り込んでいました(笑)
昼ご飯は母が作ってくれました。父は前日までの強い雨で仕事が立て込んだらしく、えらい疲れた顔をしていましたね。妹は部活の帰りが遅いので会えませんでしたが、ひとりで食べる食事に慣れた身としては、食卓に家族の皿が並んでいるだけで、不思議なくらい気持ちが落ち着きました。
午後はごまを連れて、渚公園まで散歩に行きました。往復で3.2キロ、40分ほどの道で、芝生がまだ湿っていたせいか、帰ってからごまは足を拭き終わるまで家に上げてもらえませんでした。別れ際に母から米とみかんを持たされて、数字で言うとみかん8個、これで来週の朝ごはんは確保できました。
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