夜明け前の伝票、字が二重に見えました
今日は土曜の出勤日で、いつも通り午前4時に会社へ行きました。冷蔵車に荷物を積んで、午前5時すぎに出発です。まだ真っ暗な時間です。
先週あたりから、朝の暗いところで伝票を見るのがつらくなりました。昼間なら老眼鏡でどうにか読めるのですが、荷台の裸電球の下だと、数字の輪郭がにじんで、8と3の区別があやしくなります。今朝は、店の番号の「18」を「13」と読んで、あやうく違う店の箱を降ろすところでした。受け取りの担当の方に「うちは13じゃないですよ」と言われて、二人で笑ってしまいました。
班長になってからは、若いドライバーの伝票も目にします。自分が読めないと困るので、小さな懐中電灯を買いました。ライトを首から下げて、手元を照らす形です。見た目はちょっと炭鉱の人のようですが、これがなかなか具合がいいです。
帰ってきて妻に話したら、「眼鏡を新しくした方がいいんじゃない」と、すぐ言われました。度が合わなくなっているのかもしれません。来週の休みに、眼鏡屋さんで見てもらうつもりです。釣りの仕掛けを結ぶときも、最近は糸の先が見つからないので、ちょうどいい機会です。
夕方は、畑のつなぎに着替えて、ジャガイモの植え付けの準備をしました。今日はくもりで、昼は13度ほど。作業にはちょうどいい陽気でした。
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