小さい字が、だんだん遠くなってきました
成人の日の3連休の中日です。今日は仕事も休みで、朝からこたつで新聞を広げていました。
老眼鏡を使い始めて、もう3年ほどになります。最初は伝票を見るときだけでしたが、最近は薬の説明書や、しょう油のラベルの小さい字まで、腕をぐっと伸ばさないと読めません。腕を伸ばして、さらに顔を後ろに引いて、まるでトロンボーンを吹いているような格好になります。妻に「その姿勢、もうやめなさい」と言われました。
昨日は晴れていたので、庭の畑に出て、白菜と大根の様子を見ました。しゃがんだときに、膝がぽきっと鳴ったのには自分でも驚きました。寒さのせいにしておきます。お腹まわりも、去年の作業着がきつくなっていて、体のあちこちが少しずつ変わってきたなと感じます。
配送の仕事は、荷物の上げ下ろしで腰を使うので、体は大事にしないといけません。今年は、老眼鏡をもう1本買って、車と家に置いておくことにしました。この前は軽トラに置き忘れて、1日困ったので。
長女も長男も、春から新しい学校です。子どもたちが大きくなるぶん、こちらも年をとるわけで、それはそれで悪くないものです。さて、今日は午後から、畑の霜よけを直しに行ってきます。
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