老眼鏡を、軽トラに置き忘れました
今日は小雨の中、朝から配送でした。伝票の小さい字を読むたびに、老眼鏡を出したりしまったりしています。納品先の店で、受け取りのサインをもらう場面でも、手元が見えにくくなりました。
今朝は、その老眼鏡を軽トラに置いたまま出社してしまいました。会社のトラックに乗ってから気づいて、もう取りに戻れませんでした。仕方なく、伝票を腕いっぱいに伸ばして読みました。遠くに離せばなんとか読めるのですが、腕がぷるぷるしてきます。班長になって、ドライバー仲間の伝票を確認する機会も増えたので、同僚に「ごんたさん、何の修行ですか」と言われてしまいました。
帰りにかえで公園の前を通ったら、屋根つきのベンチで、近所のおじいさんが新聞を遠くに離して読んでいました。ああ、同じだなと思って、ひとりでにやにやしました。
家に帰ると、老眼鏡は軽トラのダッシュボードで、のんびり待っていました。妻に話したら、「首からぶら下げなさいよ」と言われました。それはまだ早い気がして、とりあえず、予備をもう1つ買うことにしました。
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