雨の月曜、うどん屋でごぼう天を食べました
今日は朝から雨でした。連休明けの月曜は荷物が多くて、いつもより積み込みに時間がかかり、午後2時前にやっと会社を出ました。降り続く雨のせいか、お腹の減り方もいつもより早かった気がします。
帰り道に、近所のうどん屋の瀧本に寄りました。ごぼう天が名物の店です。作業着のまま入ると、店の奥の席が空いていて、ありがたくそこに座りました。ごぼう天うどんを頼んで、待っている間にメニューを見ようとしたのですが、字が見えにくくて、胸ポケットの老眼鏡を出しました。気づけば帽子の上にも一つ乗せていて、同じ眼鏡を二つ持ち歩いていたという間抜けな話です。
運ばれてきたごぼう天は、丼からはみ出す大きさです。揚げたてをかじると、ごぼうの香りがふわっと立って、冷えた体にだしが染みました。かみごたえがしっかりしていて、つい最後まで天ぷらを残してしまい、うどんがのびる寸前でした。外は雨なのに、汗が出るほどでした。
食べ終わって外に出ると、雨はまだ降っていました。長女は高校、長男は中学で、そろそろ帰ってくる時間です。夕飯のおかずは妻に任せて、私は庭の畑のようすを、傘をさして見に行くことにしました。この雨で、先月植えた苗が少しは元気になっていればいいのですが。
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