年の瀬の三日間、まず軽トラの掃除から
今日から三連休です。会社は年内の配送を終えて、ようやく年末の休みに入りました。朝は霜が降りていて、庭の畑の土が白く固まっていました。日中は日が出てくれて、くもりのわりに作業がしやすい一日でした。
妻から言い渡された今日の仕事は、窓拭きと、軽トラの荷台の掃除です。荷台には、秋の間に積んだ堆肥の袋の切れ端や、釣りの帰りに付いた砂が、そのまま残っていました。ほうきで掃いて、水をかけて、ついでに運転席の足元のマットも叩きました。出てきたのは、いつ落としたのか分からない仕掛けの袋と、片方だけの軍手です。軍手の相方は、たぶん畑のどこかにいます。
昼すぎに、長男と一緒に、近所の笹林神社まで歩いて、お正月前の様子を見に行きました。境内ではご近所の方が数人、掃き掃除をしていて、しめ縄の用意も始まっていました。長男は坊主頭に帽子をかぶって、寒い寒いと言いながら、落ち葉の袋をひとつ持ってくれました。こういうときは文句を言わずに動くので、感心します。
帰ってから、玄関に飾るお飾りの置き場所を、妻と長女に聞きながら決めました。老眼鏡をかけて、細かい飾りの紐を結ぼうとしたのですが、眼鏡がずれて三回やり直しました。結局、長女が横から結んでくれました。明日は大掃除の続きと、おせちの買い出しです。
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