FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 畑と釣り竿

ごんた

十二月の庭先に、しめ縄を買いに行きました

2020-12-07 · カテゴリ: 日常

今日は平日の休みをもらったので、朝は畑の霜を見てから、午前中に年末の支度をひとつだけ済ませました。しめ縄と、玄関に飾る小さな松を買いに行ったのです。

毎年、母の実家の分も買います。母は一人暮らしなので、こういう行事ごとは放っておくと何もしなくなります。「どうせ誰も来んけえ、ええよ」と言うのですが、そうはいきません。午後に届けたら、母は玄関の戸を開けて「あら、立派なのを買うたね」と言いながら、少し曲がっていないか何度も見ていました。結局、私が踏み台に乗って付け直しました。釘の位置が悪くて、先に打った穴が二つ余ったのは内緒です。

帰りに笹林神社の前を通ると、境内で氏子の人たちが掃除をしていました。もう新年の準備が始まっているようです。今年は長女も長男も、年末に帰ってこられるかどうか、まだはっきりしません。県をまたぐ移動は気を使いますし、無理に呼ぶのも違う気がします。妻とは「帰ってきたら、それはそれでにぎやか」と話しています。

家に戻って、わが家の玄関にもしめ縄を掛けました。今度は水平器まで持ち出して、妻に「そこまでせんでも」と笑われました。寒い日でしたが、日差しがあって、作業はぽかぽかでした。あとは大掃除です。これがいちばん腰にきます。

行事年末家族

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 家で過ごすのにも、段取りがいります節分の豆を、今年は袋ごと買いました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(681)
タグ日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男