エンドウの種を、ポットに三粒ずつ
今日は仕事の前に、庭の畑の様子を見ました。朝から小雨で、土はしっとり。霜柱が立つ日が続いていたので、まず足で軽く踏んで、土が浮いていないか確かめました。
実は先週、エンドウの種を畑に直接まいたのですが、あまりの寒さで芽が出る気配がありません。そこで今日は、買ってきた育苗ポットに土を入れて、三粒ずつまき直すことにしました。玄関の内側の、日当たりのいい場所に並べておく作戦です。
種袋には「一か所に三粒」と書いてあったのですが、手が大きいせいか、つまむと五粒くらい出てきます。数えながらやり直し。長男が通りかかって「父さん、豆に話しかけてるの?」と言うので、「大きくなれよ、って言ってただけだよ」と返しました。まあ、完全に独り言でした。
水をやりすぎないように、ジョウロではなくコップで少しずつ。ポットは全部で十二個、玄関の隅にずらりと並びました。妻には「靴が出しにくい」と言われましたが、芽が出るまでの辛抱ということで許してもらいました。
芽が出たら、また報告します。外のダメだった種のほうも、もう少し様子を見てみます。春になって、ひょっこり出てきたら、それはそれでうれしいので。
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五粒くらい出てくるの、大きな手だと分かります(笑) 寒い時期のまき直しは、玄関の内側なら芽も出やすいと思いますよ。