ナスの葉っぱに、無数の小さな穴
3連休の真ん中、朝から強い雨です。畑には行けないので、窓から眺めて過ごしています。
昨日の夕方、水やりのついでにナスの葉をめくったら、葉っぱが穴だらけになっていました。レースのカーテンみたいです。犯人を探してみると、葉の裏に、黒くて丸い小さな虫がちょこちょこ動いていました。本で調べたら、どうやらテントウムシダマシのようです。テントウムシに似ているのに、こちらは葉を食べる側だそうで、見た目で味方だと思い込んでいた私は、すっかりだまされました。
手でつまんで取ろうとしたのですが、これがなかなか素早くて、つまむ前にぽろっと下に落ちて逃げられます。紙コップを葉の下に構えて、そっと触ると落ちてくる、というやり方を試して、これは結構うまくいきました。三十分ほど、庭にしゃがんで虫と格闘したと思います。通りがかった妻に「何してるの」と聞かれて、「害虫退治」と答えたら、「ご近所さんには、変な人に見えてるよ」と言われました。
去年は一個もナスが実らなかったので、今年こそはと思っています。花は、いくつか咲いています。この雨で虫が流れてくれたらいいのですが、そんなに甘くはないでしょうか。明日、雨があがったら、もう一度、葉の裏を見てみます。
コメント
みちこ
奥さんの一言、的確すぎます(笑) 庭にしゃがむ姿、目に浮かびます。
奥さんの一言、的確すぎます(笑) 庭にしゃがむ姿、目に浮かびます。
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紙コップ作戦、うまい工夫ですね。テントウムシダマシは朝のうちはまだ動きが鈍いようなので、うちは涼しい時間に探していますよ。