雨の火曜、帰りに寄ったうどん屋の肉ごぼう天
今日は朝から小雨でした。いつもの時間に出社して、5時すぎにトラックで出て、午後1時ごろに戻ってきました。雨だと荷物の上げ下ろしでカッパがごわごわして、肩が余計に凝ります。
帰りに、家の近くのうどん屋の瀧本に寄りました。妻がパートに出る日で、子どもたちは学校です。昼は自分ひとりだったので、前から気になっていた肉ごぼう天うどんを頼みました。500円ちょっとです。ごぼう天がどんぶりからはみ出していて、食べ始めは嬉しかったのですが、真ん中あたりでつゆを吸って、衣がぐずぐずになりました。それはそれでおいしかったです。
ところが、半分ほど食べたところで、箸を持つ手が止まりました。ごぼうの太いのが歯にはさまって、取れなくなったのです。結局、お会計のあとも、車の中でバックミラーを見ながら爪楊枝で格闘しました。大のおとながひとりで何をやっているんだか、と自分で笑ってしまいました。
夕方、妻に「お昼、うどんだった」と言ったら、「どうせ天ぷら乗せたんでしょ」と、すぐ見抜かれました。パートを始めてから、妻のほうが外でおいしいものを食べているような気もします。惣菜売り場の揚げ物を、そのうち持って帰ってくれるそうなので、楽しみに待っています。
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