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ごんた

新1年生の学用品代、封筒に分けたら意外と収まりました

2010-04-08 · カテゴリ: 日常

長男の入学で、この春は出費が続きました。ランドセルは祖父母の気持ちに甘えたのですが、それ以外にも体操服、上履き、算数セット、名前シール、防災ずきんと、細かいものがどんどん出てきます。1つ1つは数百円から数千円でも、まとめて見ると結構な額です。

妻がパートを始めたので、うちの家計もちょっと形が変わりました。最初の給料が入るまでは様子を見よう、ということで、今月から妻が封筒を作りました。「学用品」「食費」「ガソリン・雑費」と書いた封筒に、月初めに現金を分けて入れる方式です。私は完全に口を出せない立場で、財布のひもは妻、運転手は私、という役割分担です。

先日、仕事帰りにスーパーでティッシュと洗剤を頼まれました。洗剤は333円くらいのもの、ティッシュは少し安いのを選んで、レジで「どの封筒から出すのかな」と考えてしまい、帰ってから妻に聞いたら「それは雑費でしょ」と一言でした。封筒の名前を覚えるのが、いまの私の宿題です。

長女のときの記録を妻が取っておいたので、入学の出費は思ったより収まりそうです。使えるものは長女のお下がりで済ませて、買い足すのは名前を書くペンくらい。毎月こつこつやる地味な作業ですが、封筒の中身が目に見えて減っていくのは、なかなか分かりやすくていいものです。

家計簿小学校節約

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