師走のはじめ、笹林神社の落ち葉と長男の大発見
12月に入って、いよいよ師走です。今日は霧雨で、朝の荷積みのときから手がかじかんで、軍手を二枚重ねにしました。配送のほうは、いつもどおり午後1時ごろに戻りました。
先週の日曜日のことですが、家族で笹林神社まで、お散歩がてら行ってきました。年末の大掃除の前に、神社の落ち葉掃きを近所の人が集まってやっていて、「人手が足りんで、ちょっと手伝ってや」と声をかけられたのです。断れない性格なので、そのまま竹ぼうきを持たされました(笑)。
長女は小学2年生ですから、さすがに手慣れたもので、せっせと集めてくれます。問題は5歳の長男で、集めた山にダイブしては、せっかくの落ち葉をまた散らかしてくれる。掃いては崩され、掃いては崩され、結局、私の担当の一角だけ、いつまでたっても終わりませんでした。
帰りぎわに、長男が「パパ、これ見て」と握りしめてきたのは、どんぐりではなく、ただの小石でした。本人は「ぴかぴかの宝石」だそうで、ポケットに大事そうに入れて帰りました。洗濯のとき、妻がそのポケットから石を出して、「またこれか」と笑っていました。
年が明けたら、また初詣でここに来る予定です。そのときは落ち葉ではなく、ちゃんとお参りをしたいものです。
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