豆屋のおっちゃんに教えてもらった
仕事の帰りに、近所の豆屋に行ってきた。霧雨でむしむししてたけど、店に入ったらコーヒーのええにおいで、めっちゃ元気出たわ。
今日は店のおっちゃんに、お湯はゆっくり、「の」の字を書くみたいに注ぐって教えてもらった。ぼくはいつも、ばーっと入れてたんやで。ちゃうねん、あれはあかんかったみたい。あと、豆は挽いたらすぐ淹れた方がええらしい。挽いたらすぐ。これ大事やねんって。
買ったのは、酸っぱくないやつ。苦いのは好きやけど、酸っぱいのは苦手ですわ。おっちゃんが「これなら飲みやすいで」って、100gだけにしてくれた。一人分の量も量ってくれて、豆は12gやった。
帰りに北岡の天神さんの前を通ったら、鳥居がぬれて光ってた。お参りはしてへんけど、ええ感じやん。あしたの朝、さっそく教えてもらった通りに淹れてみる。楽しみ!
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