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あさみ

映画館のポップコーンは、なぜあの塩加減なのか

· カテゴリ: 趣味・おでかけ

3連休の中日、朝いちばんの回で映画を観てきました。車で岡嶺市の映画館まで。くもりで、上着はいらない陽気でした。

観たのは、静かな家族の話です。派手な事件は起きません。食卓の場面が長くて、湯気の立つお味噌汁を、ただ黙って飲む。それだけで泣かされました。ずるい。ただ、中盤に説明ゼリフが続くのは、正直、少し長かったです。

ちなみに、映画館でポップコーンが売られるようになったのは、大恐慌のころのアメリカでのことなんだそうです。安くて、利益が大きかったから、というわけです。映画館のほうが、そのうち「映画も観れる売店」になったらしいですよ。真偽は、まあ、それはそれとして。

今日は塩味を、小さいサイズで買いました。甘いキャラメルは、わたしには苦手で。コーヒーと一緒に、朝から塩気をつまむのがちょうどいい。帰りに近所のスーパーで買い物をして、昼は夫がカレーを作ってくれました。うまい。猫のもなかは、玄関で待っていました。

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コメント

まるこ 2026-10-13
食卓の場面、わたしもじんときました。朝いちばんの回、静かで気持ちよさそうですね。塩味のポップコーン、いいなあ。

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