朝6時、手袋はいつから必要なのか
そもそも、手袋は何度から必要なのか。整理すると、わたしの場合は「走り出して1km、指先が気になったら」だと思う。昨日の朝は最低気温が10.4℃で、前日より2度ほど低かった。晴れていて風も弱く、海沿いの遊歩道を6km、ゆっくり走ってみた。
結論から言うと、手袋はなくても走れた。ただ、最初の1.5kmだけ指先が冷たく、ポケットに手を入れたくなった。理屈の上では、走って体が温まれば末端も温まる。要は、最初の10分をどうしのぐかです。
ちなみに、ウエアは長袖1枚とキャップ。髪は低い位置で結んで、首元は少し寒かった。ネックウォーマーを出すのは、最低気温が8℃を切ってからにしようと決めた。今のところ、ですが。
帰宅後、夫に「手袋の話」をしたら、押し入れの箱を指さされた。去年のものを探したところ、片方しか見つからなかった。今年の冬支度は、片手分の捜索から始まりそうです。
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