夫に聞かれた「で、何が悪かったの?」
今日は夜勤明けではなく、日勤でした。帰ってきて夕方、居間でぐったりしていたら、夫が「昨日のテニスはどうだった?」と聞いてきました。実は、テニスは日曜日の話です。月曜になっても、まだ腕がだるいままです。
スクールでは、ボレーの練習がありました。私は、ラケットを振りすぎて、ボールがフェンスの向こうの、隣のコートまで飛んでいきました。コーチに「おお、ホームランですね」と言われて、周りの方に笑われました。笑われるのは慣れてきましたが、謝りながらボールを拾いに走るのは、なかなか恥ずかしいものです。
夫にその話をしたら、黙って聞いたあとで、「で、何が悪かったの?」と真顔で聞かれました。反省会をしたいわけではなかったので、「全部」と答えたら、夫は少し考えて、「ボールは、ちゃんと飛んだんだね」と言いました。慰めているのかどうか、よくわかりません。
そのあと夫は、「次は、近所の椿公園の壁で、少し打ってみたら」と言い出しました。あそこには、テニスの壁打ちができる壁があるそうです。仕事の帰りに、よく前を通る公園なのに、気づきませんでした。次の休みに、ラケットを持って行ってみます。夫は、応援係として、ボール拾いをしてくれるそうです。
コメント
| « 十五夜は曇り空でした | ボールが前に飛ばない日曜日 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(1277) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活 |