十五夜は曇り空でした
今年の十五夜は9月19日でした。もう一週間以上前の話ですが、書いておきます。
その日は日勤でした。帰りの駐車場で空を見上げたら、雲が厚くて、月はほとんど見えず。夫に「今日は無理かもね」とメールしたら、「ススキだけ買って帰る」と返事が来ました。
家に着くと、玄関に細いススキが三本。近所のスーパーで、一本いくらかも聞かずに買ってきたそうです。花瓶がないので、牛乳パックを切って、水を入れて立てました。なかなか風流でした(笑)。
お団子は、私が休みの日に買ってあります。ベランダに小さな台を出して置いたものの、月は雲の向こう。夫と二人で、ときどき見上げては「いま、ちょっと明るくない?」と言い合っていました。結局、一度も顔は出さず。
今日は土曜で、空はくもりです。ただ、昨日は晴れていて、帰りの車から大きな月が見えました。十五夜ではないけれど、満月に近いきれいな月。行事の日にぴったり見られなくても、こういうのも案外、十分です。
来年は、ちゃんと晴れてほしい。てるてる坊主、作ろうかな。
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