鏡開きのお餅、かたくて大変でした
今日は1月15日。小正月ですね。うちは松の内が過ぎたあたりで、鏡餅を下げました。ほんとうは11日が鏡開きですが、パートのシフトや学校の用事でばたばたして、今日になってしまいました…。
鏡餅は、包丁で切るのではなく、手や槌で割るものだと母に教わりました。刃物で切るのは縁起がよくない、という話です。でも、ひび割れたお餅は思った以上にかたくて、夫が金づちで割ろうとしても、なかなか割れません(笑)。息子が横で「ぼくもやりたい」と言うので、新聞紙をしっかり敷いて、ひとかけだけ叩かせました。ちょっと危なくて、ひやひやしました。
割れたお餅は、水につけてやわらかくしてから、お汁粉にしました。息子は2杯食べて、「お正月みたい」と言っていました。もうお正月は終わったのにね、と思いながら、なんだかうれしかったです。
母にも少しおすそ分けしようと思って、車で5分の実家に持っていきました。母は「今年もちゃんとやったのね」と笑っていました。こういう行事を、息子にも少しずつ伝えていけたらいいなあと思います。