「ママ、あのね」が増えました
年末が近くなって、息子(4歳)の口がますます達者になってきました。
最近は話しはじめが「ママ、あのね」です。あのね、のあとが長いんです。幼稚園で先生に言われたこと、お友だちが転んだこと、帰り道に見た猫のこと…。ひとつ聞き終わると「それでね」と続きます。台所で手が離せないときでも、ちゃんと目を見て聞こうと思うのですが、なかなか難しい…(笑)
昨日は、母の家へ行く途中の道を、ほとんど走るように歩いていました。ちょっと前までは、手をつないでいないと心配で仕方なかったのに。「ここで待っててね」と言うと、曲がり角でちゃんと止まって、振り向いて手をふってくれます。そのたびに、えらいなあと思う反面、あっという間に大きくなっていくようで、少しだけさみしくもなります。
母には「あなたもこんなだったわよ」と笑われました。自分ではまったく覚えていないのですが…。
年が明けたら、また少し背が伸びているかもしれません。「あのね」の話を、来年もたくさん聞けたらいいなと思います。