寒い朝、息子と霜柱をふみに行きました
今朝は今季いちばんの冷え込みで、窓がうっすら白くなっていました。夫を見送ったあと、息子が「しもばしら、ある?」と言うので、厚着をして小峰社まで歩いてきました。
境内のすみの土は、思ったとおり霜柱がびっしり。息子はしゃがみこんで、そっと足をのせては「ざくっ」と鳴るのを何度もたしかめていました。わたしは、転ばないかとずっとひやひや…。でも本人はいたって楽しそうでした。
手袋をはずして霜柱をさわろうとするので、「つめたいよ」と止めたのですが、結局さわって「いたい!」と(笑)。耳も真っ赤になっていたので、早めに帰ることにしました。
帰りは遠回りして、日なたの道をゆっくり歩きました。家に着くころには、息子のくつがどろだらけ。玄関で洗うのは、また明日にします…。
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