傘を持って出たのに、帰りは晴れていました
今朝は空がどんより暗くて、天気予報も「夕方から雷雨」と言っていたので、いつもより大きめの傘を持って出勤しました。
結局、雨は一滴も降らず…。帰りのバスでは、傘を抱えたまま窓の外の青空を見て、ちょっと(笑)でした。夏の空は、ほんとうに読めないですね。
小さな発見もありました。お昼休みに、デスクの引き出しの奥から、去年なくしたと思っていたボールペンが出てきたんです。お気に入りで、あちこち探したのに…。灯台もと暗しとは、このことですね。
家に帰って母に話したら、「傘は持っていって損しないでしょ」と言われました。たしかに、濡れるよりは、ずっといいです。
明日も暑くなりそうです。傘は玄関に置いて、日傘のかわりに使おうかな…なんて思っています。