学童のお迎え、年間で数えてみた
夫婦で家計簿アプリを見返していたら、毎月の引き落としの中で、習いごとの月謝がじわじわ存在感を出していることに気づきました。長男のスイミングと、長女の卓球にかかる費用です。ラケットのラバーが傷んできたので張り替えたら、それだけで数千円。体を動かす習いごとは、道具と遠征の交通費が地味に効きます。
今夜は、年間にするといくらになるか、電卓をたたいてみました。月謝を十二で割り戻す、いつもの段取りです。出てきた数字を見て、夫が「へえ」と言ったきり黙ったので、そのまま画面を見せておきました。
長女は来年の春から中学生です。制服、体操着、部活の用具と、先に出ていくお金の山が見えてきました。いまのうちに、ボーナス月から少しずつ別の口座へ移す予定を立てています。学校の説明会のプリントも、もう冷蔵庫のマグネットで待機中です。
配車の仕事でも、あとから急に出てくる費用は、先に枠をとっておくと慌てずにすみます。家計も同じ。……と、えらそうに書きましたが、先月うっかり二重に払ったスイミングの振替は、まだ戻ってきていません。連絡しなきゃ。
今日は霧雨の中、風が強くて傘が持っていかれそうでした。帰りに買った牛乳が二百五十円台で、こういう小さな値上がりも積もるんだなあと眺めていた木曜日です。
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