FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 伝票と水しぶき

ゆっこ

初めての市民大会、係長は審判に回る

2023-02-23 · カテゴリ: 日常

今日は天皇誕生日でお休みでした。霧雨がぱらつく中、長女と二人で、市の体育館へ卓球の大会を見に行ってきました。

私が入っているサークルの仲間が、市民大会の一般の部に出るというので、応援です。長女は小学4年生で、ラケットはまだ持っていません。ただ、母の私が打っているのを見て、「やってみたいかも」と言い出したところでした。会場に着くと、台がずらりと並んでいて、球の音がカンカン響いています。長女は入口で立ち止まって、目を丸くしていました。

私はというと、試合に出る予定はなかったのに、人手が足りないからと、審判と得点係を頼まれました。係長になって一年足らず、ここでも人を割り振る側です。ところが、得点板をめくる手がもたつきました。サーブ交代を一回まちがえて、選手に苦笑いされました。配車表なら間違えないのに、と自分にツッコミです。

長女がいちばん熱心に見ていたのは、ラリーが続く試合でした。「お母さん、あの人、打つ前にいつも一回ひざをまげてる」と言うのです。そこに気づくのかと、ちょっと感心しました。帰りの道で、「次はラケット、買ってみる?」と聞くと、「卓球台がうちにないのに?」と、現実的な返事。せっかちな私は、もう台の置き場所を考えはじめています。夫に相談するのは、もう少しあとにします。

卓球家族仕事

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« ひな人形をしまう日の、長女のひとこと学童のお迎え、年間で数えてみた »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(1277)
タグ日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活