FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 歌と毛糸のあいだ

うたあみ

工場がやすみだった二週間のこと

· カテゴリ: 仕事・学校

4月に、工場が二週間ほど休みになりました。注文が減ったからです。給料は、一部だけ出ました。

はじめの三日は、どうしてええか分からんかった。朝は、いつもの時間に目がさめます。顔を洗って、猫にごはんをやって、それでもまだ六時前です。ちょっと、ぼんやりしました。

合唱の練習も休みなので、歌う場所がありません。お風呂で、小さい声で歌ってみたけど、ひびかなくて、さびしかったです。かわりに、編みかけのベストを、ずいぶん進めました。老眼鏡をかけて、朝から昼まで編んで、肩がこりました。猫は、毛糸の玉にじゃれて、ぼくのひざで寝ます。母はひざが痛いので、あまり動かず、二人と一匹で家にいる日が多かったです。

今は工場にもどって、布の傷を見ています。でも、前より仕事の量が少ない日があります。マスクをして見るので、息が苦しくて、目もつかれます。班の人は、みんな無口になりました。もともとぼくも口数が少ないので、あまり変わらんのやけど。

今日は霧雨でした。帰りに、どら焼きを一つ買いました。ぼちぼちです。また書きます。

仕事

PR 人気の商品(広告)

Supported by 楽天ウェブサービス

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

関連する記事

« ごまが、ぼくの老眼鏡をねらっています父の杖と、朝のいなり広場 »

カテゴリ・タグ

カテゴリ家族・子育て(512) 食・料理(129) 季節・行事(204) 動物・ペット(131) 趣味・おでかけ(524) 日記・雑記(94) 仕事・学校(319) 暮らし・家計(144) 体と健康(165) 世の中のできごと(13)
タグ日常家族雑記仕事母行事実家体調息子夫職場冬近所ごはん猫育児散歩夏長女節約秋失敗日曜日休みおでかけ長男畑休日学校犬