兄から届いた、五月の荷物
今朝は6時に起きて、庭の鉢植えに水をやりました。くもりでしたが、風が強くて、昼前には帽子が飛びそうになりましたね。最高気温は22℃ほど。過ごしやすい一日でした。
連休の4日目、愛知の兄から荷物が届きました。兄の妻が選んでくれた、地元の茶葉と、小さな煎餅の詰め合わせなんだそうです。箱の底に、兄の字で短い手紙が入っていました。「膝は大丈夫か。5月14日に姪が、そちらへ寄るそうだ」とあります。ちなみに、兄は74歳。字が前より少し大きくなったような、と思いました。
昼に、お礼の電話をかけました。兄は、先月の健康診断の数字を、まじめに報告してくれました。血圧が上がり気味なんだそうで、毎朝30分歩いているようです。わたしも、ダンス教室が人数を減らして再開したこと、星の会の観望会が少しずつ戻ってきたことを話しました。兄は「相変わらず夜更かしだな」と笑っていました。めっちゃ耳が痛いですね。
姪には、あとでLINEを送りました。14日は、近所の北ヶ丘公園まで、一緒に散歩に行く約束です。姪の子は、今年10歳。望遠鏡で月を見せるには、ちょうどよい年ごろかしら。次の夏休みに来てくれるかどうか、さりげなく聞いてみたんだけど。
電話を切ったあと、家が少し静かでした。膝の上では、ミルクが喉を鳴らしていました。いただいた煎餅は、甘さが控えめで、お茶によく合うのですよ。念のため、14日までに、庭のベンチを拭いておきます。
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