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つきみ

鳥取の空に、天の川をさがしたい

2018-05-05 · カテゴリ: 趣味・おでかけ

星の会の遠征の日程が、少しずつ話に出てくる季節になりました。去年の長野の夜を思い出しながら、今年は鳥取県のほうへ行けないものかと、仲間と地図を広げています。

鳥取は、日本海側でも光の少ない空があるんだそうです。山あいに入れば、街の明かりがほとんど届かず、天の川が、空を斜めに渡って見えるのですよ。わたしの家の庭では、明るい星を数えるのがやっと。ほんま、うらやましい話です。

今日の夜は、くもりでした。昼間は日がさして、最高気温は20℃ほど。夕方、物干し台に上がってみたのですが、雲が厚くて、星は一つも見えませんでした。それでも、せっかくの連休の夜ですから、星図を広げて、5月の夜空をおさらいです。ちなみに、夜の10時ごろ、南の空の低いところにさそり座が昇ってくるんだそうです。庭からは、アンタレスの赤い星が、見えるか見えないか、というところかしら。

ミルクは、星図の上にどっかり座って、わたしの手元をじっと見ています。紙の上の星を、一つずつ、前足で押さえようとするので、星図がなかなか広がりません。へえ、星が好きなのかしら、と思ったんだけど。

遠征は、まだ先の話です。今日のところは、猫に邪魔をされながら、行く先の空を思い描いています。

星おでかけ日々

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コメント

ステラ 2018-05-07
天の川が空を斜めに渡る景色、想像するだけでわくわくします。鳥取の遠征、楽しみですね。
つきみ(投稿者) 2018-05-08
ありがとうございます。地図を見ているだけでも、気持ちが先に向かってしまいます。
ごろう 2018-05-07
アンタレスは高度が低いので、南の空が開けた場所だと見つけやすいですね。遠征先の空が楽しみです。

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