十三夜の月と、星の会の観望会
先週の土曜日、10月8日に、星の会の観望会がありました。場所は、近所の北ヶ丘公園の広場です。夕方6時半に集合して、8時過ぎまで行いました。参加者は大人と子どもを合わせて23人でした。
この日は、月齢が11の月が、南の空に見えました。望遠鏡で見ると、クレーターの影がくっきりしていて、子どもたちから「わあ」と声が上がりました。その後、木星を見ました。縞模様と、四つの衛星が並んでいるところまで見えて、仲間の一人が「ガリレオと同じものを見ているんですよ」と話すと、小学生が真剣な顔でうなずいていました。
私の口径10cmの望遠鏡も、持って行きました。接眼レンズをのぞく順番を待つ列ができて、ひとりずつ、ピントの合わせ方を説明しました。説明しながら、父に小さな望遠鏡を見せてもらった夜のことを、ふと思い出しました。
帰りは9時前で、気温は14度くらいまで下がっていました。薄手の上着では、少し足りませんでした。来月は、母のデイサービスの日と重ならないように、予定を確かめておきます。今度の観望会は、11月12日の土曜日です。
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