ラケットの握り方から教わっています
新しい学校で、卓球部の副顧問になりました。正直に書くと、卓球は授業で少しやったことがある程度です。顧問の先生は経験者なので、わたしは生徒と一緒に、基本から教わっています。
先週は、ラケットの握り方を教わりました。人差し指と親指で、ラケットの根元をはさむように持つのが、シェークハンドの基本だそうです。力を入れすぎると手首が固くなって、球が思ったところに飛びません。生徒に「先生、握りすぎです」と笑われて、苦笑いでした。
理科の教員なので、つい球の回転が気になります。ボールが回ると、まわりの空気が引きずられて、曲がる向きが変わります。飛行機の翼に風が当たる話と、どこか似ています。そう思って調べだすと止まらなくなり、夜に本を一冊借りてきてしまいました。部活の時間に、生徒に少しだけ話してみようと考えています。
今日は土曜日ですが、雨で、部活の引率はありませんでした。家で、猫の背中をなでながら、素振りのやり方の動画を見ています。副顧問として、まずは球拾いと声かけから、少しずつ覚えていきます。
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翼と回転するボールの話、つながりますよね。揚力と同じ仕組みで説明できるのが面白いです。生徒さんにぜひ話してあげてください。