過去問の2点差に、人生を揺さぶられた
今日、過去問をやった。本番と同じ時間でやるやつ。結果は、合格ラインまであと2点。
2点って何だよ。ケアレスミスで落とした問題が3つもあるじゃん。「x」と「y」を逆に書いてたとか、そういうの。自分にツッコミ入れたけど、答案は戻ってこない。
母は「あと2点なら大丈夫でしょ」と言う。たぶん大丈夫じゃない。本番は緊張するし、ミスも増えるはず。でも、そう言うと長くなるから「うん」とだけ言っておいた。
夜は、机に向かう前に10分だけ音楽を聴いた。10分のつもりが、気づいたら30分たってた。受験生あるあるなのか、ただの俺の問題なのかは知らない。卓球部の引退も近いし、部活が終わったら、勉強しかやることがなくなるんだよな。それが一番こわい。
明日は土曜。とりあえず、間違えたところだけ解き直す。ミスをなくす、って書いたノートを机の前に貼った。貼っただけで安心してる自分にも、一応ツッコんでおく。
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xとy逆はやりがちすぎてわかるわーw 卓球部の引退までもうちょいだな、がんばれよ