受験生の机に、わたしの少女マンガが3冊
文化の日のホテルは、案の定、満室。早番で7時に入ると、ロビーにはもう、チェックアウトを急ぐご家族と、荷物だけ先に預けたいお客様が、同時に並んでいた。理屈の上では、どちらも想定内。想定内でも、足は疲れる。そういうもの。
4時に上がって帰ると、夫と長男が花園堤防から戻ったところ。昨日の雨で海が濁っていたらしく、釣果は小アジが4匹。夫いわく「場所が悪かった」。誰も驚いていません。
それより気になったのは、長女の机。参考書の山のいちばん上に、わたしが高校のころに買った少女マンガが3冊、きちんと積んである。本棚の奥のほうに入れていたはずのもの。本人は「休憩のつもりだった」と。わかる、わかるとも。あの作品、2巻の終わりで主人公がやっと素直になるから、そこで止めると、どうしても3巻に手が伸びる!わたしも30年以上前に、まったく同じ罠にかかった!
受験生としてどうなのかは、まあ、置いておく。母親としては、あれを面白いと言ってもらえたのが、とてもうれしかった。夕飯のあと、本人が自分で本棚になおしていた。4巻だけは、まだ机の上。まったく、血は争えないものです。
コメント
関連する記事
- 祝日に、家でいちばん早く出かけた人(あかね)
- 全十二巻、ひと晩で抜かれた(えんにち)
- 月曜の朝、堤防でサバ(ななみん)
- 指なし手袋、もう一組いるっちゃ(ずるこ)
- 長靴、いつの間にか小さくなっていた(ゆっこ)
| « 霧雨の朝、堤防で小さなアジが12匹 |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 趣味・おでかけ(720) 家族・子育て(645) 日記・雑記(182) 季節・行事(276) 仕事・学校(460) 暮らし・家計(190) 動物・ペット(190) 体と健康(224) 世の中のできごと(18) 食・料理(183) |
|---|---|
| タグ | 家族雑記日常仕事母行事体調実家息子猫ごはん夫職場冬近所散歩育児長女夏秋節約日記長男日曜日失敗畑犬おでかけ休み学校 |