本棚が三つ、床にも二山
引っ越して少し経ったのに、マンガの置き場所問題はぜんぜん解決しとらんです。広めの部屋になって本棚を三つ置いたのに、床にまた二山できました。これはもう、わたしの収納力の限界かも。
理由はかんたんで、ずっと買い続けとるからなんよね。紙の単行本はだいたい700冊。いまは電子書籍で買う方が多いのに、「これは紙で持っときたい」って巻が毎月ちょっとずつ増える。電子で読み始めて、泣いたら紙も買う。順番がおかしいじゃろ? でも、本棚に背表紙が並んどるのを見ると、ガチで安心するんです。
昨日の雨の夜、ふと思いたって並べ替えをしました。長期連載の少年マンガは一番大きい棚、日常ものは寝る場所から手が届くところ、って感じで。そしたら、途中で昔の巻を読み返しはじめて、気づいたら日付が変わっとりました。片づけ中に読みふけるやつ、一回はやりますよね。結局、床の山は一つ増えただけでした〜。
来月こそ、紙は一冊買ったら一冊手放す、をやってみようと思います。たぶん無理なんじゃけど。本棚はマンガの胃袋みたいなもので、入れたら入れただけ満腹になって、また次が食べたくなる。ごちそうさまでした、にはまだ遠いです。
コメント
関連する記事
- 本棚が、壁より先にいっぱいになった(なおやん)
- 最終巻を閉じた夜、ちょっと遅くなった(くすのき)
- 雨の九月四日、お月見の団子は買うか作るか(すずらん)
- 雨の休日に、台所で過ごした一日(はると)
- 最終巻を、あえて半分だけ読んだ夜(しおかぜ)
| « 二杯目はやめた夜、澄んだ醤油に負けた | 連休最終日の手前、夜中に本棚を並べ替えた » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(493) 食・料理(124) 季節・行事(200) 動物・ペット(125) 趣味・おでかけ(504) 日記・雑記(90) 仕事・学校(305) 暮らし・家計(142) 体と健康(163) 世の中のできごと(13) |
|---|---|
| タグ | 日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場冬近所ごはん猫育児夏散歩長女節約秋失敗日曜日休みおでかけ長男畑休日学校犬 |