二杯目はやめた夜、澄んだ醤油に負けた
昨日の夜、仕事のあとに、いつもの中華そばの店に行ってきました。結論から言うと、スープがでーれー澄んどって、ひと口目で負けました。
営業の担当先が増えてから、帰りが遅い日が続いとって、気がつけば二週間ぶりなんよね。駐車場に車を停めて、冷たい風の中を小走りで入ったら、あったかい湯気とかつおの香り。もうこれだけで、肩こりがほどけた気がしました。注文はいつもの中華そば。値段は688円くらいで、この税込みの安心感がありがたい。麺はやわらかめの細麺で、チャーシューはほろっと崩れるタイプ。スープは、飲みすぎないように、半分でやめるつもりでした。つもり、です。
結果は、レンゲが止まらん。気づいたらどんぶりの底が見えていました。これはもう仕方ないですよね。帰りの車で「明日は野菜多めの自炊じゃろ?」と自分に言い聞かせたのですが、家に着いたらマンガを開いて、そのまま夜更かし。
とりあえず、今月はあと二杯食べる予定です。澄んだ醤油のスープは、少年マンガの最終回前みたいに、わかっていても毎回ぐっとくる一杯でした。ごちそうさまでした!
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