雪の大みそか、窓の外が静かです
今年もとうとう、大みそかになりました。朝からずっと雪が降っています。最高気温もマイナス3度ほどで、一日じゅう、庭の花壇が白い布をかぶせたようになっていました。
午前中は、夫と二人で玄関まわりの除雪をしました。昨日の分に、今朝の分がまた積もっていて、夫が雪かき、私は道具で端をならす係です。夕方には風も少し出てきて、せっかく寄せた雪が、また足もとに戻ってきていました。それでも、夫は黙々と続けていて、後ろ姿を見ながら、いつもの年末だなあと眺めていました。
家の中では、ミケがこたつの角にぴったり丸くなっています。十三歳になって、ますます動かなくなりました。雪が降ると、窓の外をじっと見ていることもあるのですが、今日は見向きもしません。寒い日の猫は、いちばん暖かい場所を、よく知っています。
図書館の読み聞かせは、年が明けてからまた始まります。次に読む絵本は、雪の日の話にしようかと、本棚の前で考えているところです。孫たちにも、あとで電話をかけて、雪の様子を聞いてみます。
このブログを読んでくださっている皆さま、今年も一年、ありがとうございました。どうぞ暖かくして、よいお年をお迎えください。
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