冷たい麦茶と、大きなおにぎり
今朝は、夫と二人分のおにぎりを、いつもより大きめににぎりました。おとといも昨日も雨が続いて、しばらく山に行けなかったので、今日は近所の朝日ヶ丘神社まで、ゆっくり歩くことにしたのです。
中身は、冷蔵庫に残っていた鮭と、梅干し、それから刻んだ野沢菜の三種類です。炊きたてのごはんは熱くて、手のひらを赤くしながらにぎりました。看護師のころは、一度に何十人分もの採血をしていたのに、おにぎり二つで「あちち」と言っている自分が、少しおかしくなりました。
今日は、くもりで、風もやわらかく、歩くのにちょうどよい涼しさでした。境内のベンチに腰かけて、夫と並んで食べました。夫は無口なので、「うまいな」とひとこと言っただけでしたが、二つ目もきれいに食べていました。水筒の麦茶は、氷を多めに入れてきたので、まだ冷たいままでした。
オリンピックも終わって、テレビの中は少し静かになりました。マスクをしたままの散歩は、まだ続きますが、外で食べるごはんの味は、やっぱり格別です。帰りに、孫たちへの便りに使う絵はがきを、一枚だけ買って帰りました。
コメント
| « 梅雨の朝に炊いた、小豆の甘煮 | 朝晩の空気が、すっと冷たくなりました » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |