ひなちゃんの、ひとりでできるもん
3連休の初日、長女の家族が泊まりがけで遊びに来てくれました。あいにくの小雨で、外はひんやりしています。それでも孫たちは元気で、玄関を開けたとたんに家の中がにぎやかになりました。
6歳のはるくんは、来年から小学生です。ランドセルの話をすると、胸を張って「もう選んだよ」と教えてくれました。3歳のひなちゃんは、お兄ちゃんのまねばかりしています。靴をそろえるのも、手洗いも、「ひなが、ひとりでする」と言って、なかなか手を貸させてくれません。ボタンをとめるのに時間がかかっても、じっと見守ることにしました。やっととめ終えたときの、得意そうな顔といったらありません。
午後は雨が少しやんだので、朝日ヶ丘神社まで、みんなで歩きました。境内の銀杏の葉が、濡れた地面に黄色く散っています。はるくんは大きな葉を拾い集め、ひなちゃんは両手いっぱいに持って「おみやげ」と言います。ミケは留守番でしたが、帰ってから葉っぱを見せると、鼻を近づけて、すぐに興味をなくしていました。
夜は、夫が孫たちに囲碁の石を並べて見せていました。無口な夫が、ずいぶん楽しそうです。拾ってきた銀杏の葉は、台所の窓辺に並べてあります。パッチワークの図案になりそうな、きれいな色です。
コメント
| « 端切れの箱から、小さな巾着ができました | はるくんが教えてくれた、雪の結晶 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |