ストーブの前で、ミケが動きません
朝から雪が降りつづいて、窓の外が白くかすんでいます。今日は仕事が休みの日で、家でゆっくり過ごしました。
ストーブの前の特等席には、朝からミケがいます。8歳になって、ますます丸くなりました。お腹を上に向けて眠っていて、少しくらい物音がしても、耳だけをぴくりと動かして、それでおしまいです。夫が掃除機をかけても、動きません。夫は仕方なく、ミケをよけて、ぐるりと大回りをしていました。
夫が仕事をやめてから、ミケは日中も人がいるのがうれしいようです。夫が囲碁の本を読んでいるそばに、いつの間にか座っています。夫は何も言いませんが、膝にのせようとして、少し照れたように笑っていました。
お昼すぎ、雪が小降りになったところで、朝日ヶ丘神社のほうまで、夫と少し歩いてきました。鳥居の上に、雪がふっくらと積もっていました。帰ってくると、ミケは同じ場所で、同じ形のまま。留守番をしっかりしてくれたことにしておきます。
コメント
| « 外来の廊下で、若い看護師に聞かれたこと | 夫と歩いた、雪の朝日ヶ丘神社 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |