予定のない木曜の午後
今日は、午前中だけの勤務で、お昼すぎには家に帰りました。午後はまるまる空いています。こういう日は、何をしようかと考えているうちに、時間が過ぎてしまうことがよくあります。
洗濯物を取り込んで、お茶を入れて、まず縁側に座りました。くもり空ですが、風はおだやかで、庭の花壇には、冬じたくのために切り戻した枝が少し残っています。ミケが膝に上がってきて、そのまま丸くなりました。動けないので、予定は、ひとまずお預けです。
三十分ほどして、ミケがおりたので、散歩に出ました。朝日ヶ丘神社の境内は、銀杏の葉が黄色く敷きつめられていて、踏むと、ふかふかしています。ベンチで少し休んでいたら、小さな男の子が、落ち葉をバケツに集めていました。孫もあと何年かで、あんなふうに走り回るのでしょう。
帰ってから、パッチワークの端切れを広げましたが、針は持たず、色を並べて眺めただけです。縫わなくても、ああでもない、こうでもないと考える時間が、なかなか楽しいものでした。
ぽっかり空いた午後は、何も成しとげなくても、いいのだと思います。夕方、夫が帰ってくる前に、湯をわかしておきました。
コメント
| « 赤い帽子と、霧雨の低い山 | ひなたを待つ間、はるくんが話しかけていました » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |