端切れの箱をひっくり返しました
今日は仕事のあと、夕方から居間にこたつを広げて、端切れの箱をひっくり返しました。小雪が舞っていて、外は最高でもマイナス5度ほど。夜は、窓の外がきゅっと冷えてきます。
次の教室までに、小さなポーチをひとつ仕上げたくて、布を探していました。箱の底から、ずいぶん前に着ていたブラウスの切れ端が出てきて、なつかしくなりました。小花の柄で、子どもたちが小さかったころによく着ていた気がします。紺の無地と合わせてみると、思いがけずしっくりきて、そのまま使うことにしました。
型紙に合わせて、布に印をつけ、はさみを入れていきます。四角を並べて眺めているうちに、一時間ほどがあっという間でした。ミケがこたつ布団の端に丸くなって、切った布の上に乗ろうとするので、そっと下ろしました。しばらくすると、また乗っています。
縫うのは、明日の夜からにします。夫は隣でテレビを見ながら、「何ができるの」と聞いてくれました。「まだ、ひみつです」と答えたものの、本当は私にもまだ、はっきり分かっていません。出来上がりが楽しみです。
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