朝の風が、少しだけ涼しくなりました
今朝は、霧雨が降っていました。出勤の前に庭に出ると、空気がしっとりしていて、風にほんの少し秋の気配がまじっていました。
今年は本当に暑い夏でした。それでも、立秋を過ぎたからでしょうか。朝の空気の肌ざわりが、先週までとは違います。花壇のほおずきも、いつのまにか色づきはじめていました。
帰り道に、朝日ヶ丘神社の前を通りました。境内の銀杏はまだ青々としています。それでも、夕方になるとひぐらしの声が聞こえて、日が暮れるのが早くなったことに気づきました。夏のあいだ当たり前だった明るさが、少しずつ、短くなっていくようです。
家に帰ると、ミケが窓辺で、外をじっと見ていました。雨のにおいを嗅いでいるのでしょうか。夫は「今夜は、窓を閉めて寝ようか」と言っていました。そんな夜が、また少しずつ増えていくのですね。
長女の結婚式まで、あと二か月ほどです。季節がゆっくり変わっていくのを、一日ずつ味わいながら過ごそうと思います。
コメント
| « ミケの前で、長女がしゃがみこみました | 母の庭に、コスモスが咲いていました » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |