除雪機の見積もりを取った
今朝も5時半に起きて、雪かきをした。昨日からの雪が、また積もっている。最高気温は-4.5℃で、一日じゅう氷点下だった。雪は軽いが、量がある。
玄関から門まで、車庫の前、それから隣との境の側溝。順番は決めてある。先に車の前を空けておかないと、出勤に間に合わない。1時間近くかかる。終わるころに、腰に来る。
父がいた去年までは、二人でやっていた。父は黙って、門のあたりだけは必ず自分でやった。今年は、その分も自分の仕事になった。母は、縁側から見ているだけだが、「そこ、残っている」と言う。見ているので、たいてい合っている。
仕事の帰りに、農機具も扱っている店に寄って、小型の除雪機の見積もりを取った。思ったより高い。年金の先行きを考えると、素直に出せる額ではない。ただ、雪かきに使う時間と、腰の湿布代を足して、10年で割ってみた。計算は、そう悪くない。
結論はまだ出さない。春になって雪が消えると、たぶん要らない気がしてくる。そこが、毎年の罠だ。
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