雨の勤労感謝の日、神棚にお米を
今日は朝から強い雨でした。畑には出られず、縁側で雨の音をききながら、ゆっくりお茶をのんでいます。勤労感謝の日は、むかしは新嘗祭といって、新しいお米を神様にお供えする日だったそうですね。
それで今朝は、今年とれた新米を一合ほど炊いて、神棚と仏壇に上げました。夫がいたころは、毎年夫が神棚の前で手を合わせていたものです。いまはわたしが、お米の出来を報告するみたいに、ぼそぼそ話しかけています。母にも、今年の米はよく粘りますよ、と。まあね、返事はありませんけど。
午後になって雨が少し弱まったので、近所の小野稲荷まで傘をさして歩きました。小さな社ですが、この時期は集落の人が稲穂や大根を持ち寄って、お供えしています。わたしも持っていった新米を、お賽銭と一緒に置いてきました。帰りに、隣のおばあさんと軒先で立ち話。膝が痛い、腰が痛いの話ばかりで、二人で笑ってしまいました(笑)。
来年もお米と畑ができますように。田んぼは大半を貸していますが、やっぱり米がとれるのは、ほんとに、ありがたいこと。(おしゃべりが過ぎました)
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