陽菜が土間をあるきました
今日はくもりで、日差しがなくて助かりました。朝のうちに落花生の畑の草を少し引いて、汗をかく前に引き上げましたよ。お昼前に、長男夫婦が陽菜を連れて来てくれました。
陽菜は一歳二か月になって、このごろ歩くのがおもしろくてたまらないようです。母屋の土間に降ろしたら、一番最初の一歩が出て、そのまま壁まで行ってしまって。ひんやりした土の床が気持ちいいのか、裸足でぺたぺた、何度も往復しました。犬が後ろをついて歩くものだから、尻もちをついても泣かずに、きょとんとしていて。夫は縁側で目を細めて見ていました。無口な人が、「おお」と言ったきりでしたけど、あれは相当うれしかったはずです。
夕方、神奈川の長女からLINEで写真が届きました。六歳の蒼が、小学校の自由研究に、朝顔の観察日記をつけているそうです。ところが、その写真をどうやって残しておくのか、わたしにはさっぱりで。長男の前でスマホを持ったまま固まっていたら、「母さん、ここを長く押すんだよ」と教わりました。やれやれ、何度教わっても忘れてしまいます。
蒼はお盆に来る予定です。陽菜が歩けるようになったと知ったら、どんな顔をするかしらね。まあね、土間の掃除をしっかりして待っています。(おしゃべりが過ぎました)
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