七草の前に、おかゆを炊きました
今朝は五時過ぎに目が覚めて、窓を開けたら曇り空。冷えましたよ。霜でうっすら白い庭を見ながら、台所で湯をわかしました。
連休の最後の日で、夫も家にいます。お正月のごちそうが続いたせいか、義母が「胃が重たい」と言うので、朝ごはんはおかゆにしました。うちのお米を土鍋でことこと。梅干しと、自家製のたくあんを刻んだのを添えて。七草はまだ先ですが、冷蔵庫に残っていた小松菜を刻んで入れたら、色もきれいで。まあね、これで十分です。
義母はおかわりまでして、「やっぱり米がいちばんだっぺ」と笑っていました。夫は無言でおかわり二杯。顔つきでわかりますね、気に入ったのは。
ところで、お昼前に長女から電話がありました。孫がおかゆを手でつかんで頭にのせた、という話で、わたしは電話口で大笑いしてしまいました(笑)。声が大きいと夫に言われます。離乳食もそろそろ終わりかしらね。孫の話になるといつもこうで、つい長くなります。
夕方は、残ったおかゆでおじやにして、また食べる予定です。ありがたいこと。
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