かき揚げそばを、霧雨の昼に食べた
今日は山の日で、世間は祝日ですが、仕事は勤務のシフトどおりでした。昼どきに少しだけ時間ができたので、駅の裏手にある山彦まで歩いて、かき揚げそばを食べてきました。
外は霧雨で、最高気温は32.8℃まで上がりました。降るというほどの雨ではなく、傘をさすか迷う程度です。結局さしませんでしたが、店に着くころには、シャツが湿って、背中に張りついていました。暑い日に熱いそばを食べるのは、理屈に合わないようにも思えます。それでも、あの厚いかき揚げが、つゆを吸って崩れていくところを想像すると、足が向いてしまいます。
この店のかき揚げは、玉ねぎと人参が太めに切ってあって、食べ応えがあります。先に衣の端をつゆに沈めておき、半分ほど食べたところで、残りを丼の底へ押し込みます。ここまでが、私なりの順番です。値段は、近ごろの物価を思うと、ありがたいくらいの水準でした。
食べ終えて外に出たら、眼鏡ではなくコンタクトのほうが、湯気で曇らなくてよかったと気づきました。家にいる日なら、眼鏡が真っ白になっていたところです。どうでもよい発見ですが、これも一つの収穫として、手帳の隅に書いておくことにしました。
コメント
なおやん
ありがとうございます。眼鏡の日は、丼を持ち上げるたびに曇るので、少し身構えてしまいます。
ありがとうございます。眼鏡の日は、丼を持ち上げるたびに曇るので、少し身構えてしまいます。
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それ、わかります。熱いそばの湯気で眼鏡が真っ白になるの、地味に困りますよね。