トイレの砂、食べられました
むぎを迎えて、5か月と少しになります。体重は、いつのまにか2kgを超えました。
先週末、掃除をしていて気づいたことがあります。トイレの砂が、袋に書いてある量より、明らかに減っていたのです。こぼしているのかと思って床を見ましたが、見当たりません。そこで、むぎがトイレに入っている様子を、しばらく観察しました。すると、砂をかいたあと、前足でちょいちょいと口元に運んで、なめていました。
原因は、私にありました。子猫のうちは何でも口に入れるので、固まる砂は避けるべきだったのです。固まるタイプは、飲み込むとお腹の中で固まる心配があると、あとから調べてわかりました。安売りで買った大袋を、深く考えずに使っていました。買う前に、成分と対象月齢の表示を確認しておけば済んだ話です。
昨日、動物病院に電話をして相談しました。元気で、食欲もあり、便も普通なら、様子を見てよいとのことでした。念のため、今日は、紙を丸めた形の砂に替えています。
替えた砂に、むぎは最初、前足をちょいちょいして「なにこれ」という顔をしました。三回くらい、においをかいで、そっと入って、いつもどおり用を足しました。えらい。えらいけれど、まだ、こっそり口に運んでいないか、私の目は、トイレから離れません。今夜も、仕事から帰って、まず砂の減りを確認しました。減っていませんでした。
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