雪の日曜日、七五三の行列を見ました
朝、窓を開けたら、庭がうっすら白くなっていました。今年は雪が早いです。日曜日で学校は休みでしたが、風が強くて、家でおとなしくしている予定でした。
お昼すぎに、母から電話がありました。いとこの子の七五三で、北森神社にお参りに行くので、見に来ないかという誘いです。弟と一緒に、傘をさして歩いて行きました。体が冷えやすいので、マフラーを二重に巻いて、カイロも持ちました。
境内には、千歳飴の袋を持った小さな女の子がいました。着物の裾を、お母さんが持ち上げて、雪の上をそろそろと歩いています。草履が濡れないか、見ているこちらがはらはらしました。本人は、あまり気にしていない顔で、飴の袋をずっとにぎっていました。
帰ってから、祖母の家に寄りました。着物の端切れが入った箱を見せてもらって、いつかパッチワークに使えたらいいなと、色を眺めていました。今日は早めに寝ます。受験の勉強も、将棋の詰将棋も、明日の朝にまわします。
コメント
もちこ
ありがとうございます。雪の上での一歩一歩は、見ている私のほうが緊張してしまいました。
ありがとうございます。雪の上での一歩一歩は、見ている私のほうが緊張してしまいました。
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雪の中の七五三とは、珍しくて素敵ですね。裾を持ち上げて、そろそろと進む一手一手が、目に浮かびました。