梅雨の晴れ間に、金魚の池を覗く
昨日は一日じゅう雨で、四十ミリほど降りました。今朝はからっと晴れて、五時に外へ出たら、庭の池の縁でカナヘビがじっとしていましたよ。朝日にあたって、動かないんですね。
さて、池です。雨のあとは水がにごったり、増えすぎたりするので、まず水位を見ます。排水の口からあふれた形跡はなくて、まあ、ひと安心でした。琉金が三匹、浅いところに集まって、背びれを出してゆらゆらしています。和金は相変わらず、底の方で落ち着きがない。朱文金は、わたしが近づくと、もう餌をねだって寄ってきます。ふふ。
春に生まれた稚魚は、睡蓮鉢の二つに分けてあります。雨水がたくさん入ったので、水温が下がっていないか、手を入れて確かめました。昨日までは冷たかったけれど、今日は指先にぬるさが戻っています。稚魚は数えると、四十匹ほど。去年よりは少し多いかな。いじけて餌を食べない子が一匹いて、毎朝そっと様子を見ているところです。
左膝をかばいながらしゃがむので、池の前に座るまでに少し時間がかかります。それでも、夫が掘った池のふちに座って、魚を眺める朝はやっぱり好きです。夫は黙って、よく同じ場所にしゃがんでいました。
さて、今日は日が高くなる前に、畑のねぎに土寄せをしてしまいます。明日も早いので、夕方は早めに休みますよ。
コメント
いなほ
四十ミリも降ると、田んぼの水尻も気になります。うちも今朝いちばんに畦を見て回りました。
四十ミリも降ると、田んぼの水尻も気になります。うちも今朝いちばんに畦を見て回りました。
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餌を食べない稚魚さん、気になりますね。水温が戻ったので、少しずつ食べ始めてくれるといいのですが。