焚き火台は、軽さより安定で選んだ
友人と始めたキャンプも、道具がぽつぽつ揃ってきた。次に欲しいのが焚き火台。今日は日曜で仕事も休みだったので、カタログとネットの写真を朝から見比べていた。
最初は軽くて畳めるやつがいいと思っていた。車に積むのも楽だしね。でも、薄い鉄板を組む型は、熱で歪むという話をよく見る。大工の目で見ると、どうしても脚の取り付けと板厚が気になる。溶接か、ただ差し込むだけか。板は2mm以上あるか。重さが3kgを超えても、ぐらつかないほうが安心だと思った。火の上に鍋を置くんだから、ガタつくのは論外だ。
結局、ステンレスで脚が太めの、少し重いものに絞った。畳んだ厚みは数センチあるけれど、そこは我慢する。あとは地面が凍っている冬でも、脚が沈まないかどうか。これは実際に使ってみないと分からない。
ちなみに昨夜は、空がきれいだった。最低気温がマイナス5度くらいまで下がって、庭ではなく近所の空き地で、オリオン座をしばらく見ていた。そのときは何も考えずに、ただ見ていた。道具選びも楽しいけれど、こういう時間のほうがやっぱり好きだな。
次のキャンプまでには買うつもり。届いたら、脚の水平を見てからレビューを書くよ。
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