小雨の朝、床下にもぐった
朝7時半に現場入り。昨日も一昨日も霧雨で、今朝も空気がしっとりしていた。今日は床下の断熱と、根太の確認から。
床下にもぐるのは、正直きつかった。高さ45センチ。腰と膝にくる。それでも、後輩2人に「見て覚えろ」とは言わない。先に入って、根太のピッチを一本ずつ測った。303ミリ間隔で、ずれは2ミリ以内。よし、しっかり合っている。含水率も測ったら、14%台だった。雨続きでも、乾燥材は素直だわ。
昼前に、湿気やすい角のところに防湿シートを足した。ここは手を抜くと、5年10年あとで効いてくる。祖父のかんなを使う場面はなかったけど、道具袋の中で墨つぼが少し揺れる音がして、なんとなく背筋が伸びた。
帰りの軽トラで、ラジオからローカル線の話題が流れた。気動車のエンジン音がどうとか…いや、ここで語ると長くなる。夜は妻とカレーを食べた。辛さは普通。腕がパンパンだったので、おかわりは一回だけにしといた!
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